こんにちは、DPnetです(^ _ ^)
本日は、紙の厚さの単位「kg」ついてお話しいたします。
紙のサイズは、一般的にはcmやmmで表現するのに対し、
紙の厚さは、重さの単位である「kg」で表します。何故だかご存じですか?
今回はその詳細を、新人ちゃんとマーブルちゃんの会話でご説明いたします。

教えてマーブルちゃん、
紙の厚み(紙厚)の単位は、なぜ kg なの?



それはね、
原紙(印刷用紙)を「1000枚重ねた時の重さ」
で表すからkgをつかうのよ。
※ちなみに原紙とは、まだA4やB6などのサイズにカットされていない
とても大きなサイズの紙のことなの。



紙の厚みの単位は、重さで決まるということ?



そうなの。
1000枚の重さの結果で、それぞれの紙の厚みが決まるのよ。
重さの数字が大きければ大きいほど、厚みがあるの。
下の図を参考にみてね↓





重さの数字が大きければ大きいほど、厚みがあるということは
シンプルに、人間の体重で考えるといいかも。
55kgと70kgの人では、当然70kgの人が重いよね。
重い70kgの方が、55kgよりも厚みがあるということよ。



わざわざ紙の厚みを「1000枚重ねた時の重さ」で
表すのはどうして?



その理由はね、昔から印刷会社と製紙メーカーが
原紙を「重さ」の量で取引きしているからなの。



ノーカーボン紙の場合も、
数字が大きいほど厚みがあるということ?



その通り!ノーカーボン紙の場合も、
数字が大きいほど厚みがあるのよ。
ノーカーボン紙も、下の図を参考にみてね↓





数字が大きいほど、厚みがあるということはわかったわ。
でも私は、単に数字だけ見ても、紙の厚みのイメージができないなぁ。。
何かいい方法はないかしら?



無料サンプルで確認することね。
サンプルが届いたら、ボールペンで書いてみたり
手でさわってみることによって、厚さの感触が確かめられるから
一番わかりやすい方法だと思うよ。
お二人の会話、いかがでしたでしょうか。
紙の厚みを知りたい場合は、
実際に無料サンプルを取り寄せて確認していただくことをおすすめいたします。



最後まで、お読みいただきありがとうございます。(^ _ ^)
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